私が一番手汗で悩んでのは思春期の時!

手汗でもレベルが色々とあると思いますが、私は夏であれば目で分かるぐらいの手汗をかきます。さすがに滴り落ちたりはしませんが、手汗の悩みはどのレベルでも同じだと思います。

特に手汗で悩んでいたのは、思春期のときです。
先生から配られた紙を持っていると、そこがたるんできます。
それが回覧するやつだと本当に大変(笑)

出来るだけ爪で端っこを持ってざっくり目を通してから、次の人に回すみたいなことをしていました。大体、次に渡すの人が男の子だったから、絶対にたるんでいるのを回したくなかったのです。

ほかにも、初めてできた彼氏と手を繋ぐときなんかは、最悪でした。

手を繋ぐ時に手汗が気になる

ただただ、そのドキドキ感を味わいたかったのですが、「手汗大丈夫かな?」ということが気になってドキドキしたのを覚えています。

またそれが悪影響で、手汗を余計に書いてしまうという感じでした(笑)

幸いにもその彼氏も手汗をかくタイプだったので、「いつも手汗ごめんねー。」なんて言われてました。でも私は「いやいや、違うんだよ。それ、ほとんどが私の手汗!」なんて心の中で思っていましたが、言うわけもなく(笑)

それからずっと手汗には悩んでいます。
意識すると余計に出るので、なるべく意識しないようにしていますしが、大人になりほかの人に迷惑をかけそうなシチュエーションも減りました。

それでも、手汗はかかないことにこしたことはないので、色々調べました。
ツボ押しは正直効果が得られませんでした。
イソフラボンをとっても特に効果が得られず…。
色々と試しましたが、たぶん私は手汗をかく体質なんだと諦め気味です。

ただ、一つ効果があったのは、手を冷やすこと(笑)
なるべく、二の腕をだして、手全体を涼しい状態にすると手汗が和らいだ気がします。

きっと、手汗とは長く付き合っていくことになるんだろうなと感じています。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク